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入籍日と結婚式の日付が違うけれど、はがきに載せるべき日付は?

最近では、書類の手続きを先に済ませるため入籍を早くに済ませたり、結婚式の準備に追われて入籍が遅くなったりという理由から、入籍日と結婚式の日にちが異なる夫婦が増えています。
結婚式を行なった後は、結婚報告のはがきの準備に取りかかりますよね。
その際、「入籍日と結婚式を挙げた日が違うけれど、どっちの日付をはがきに載せるべきなのか?」
「そもそも日付の明確なルールはあるのか?」
というような疑問を抱く方は多いと思います。
そこでこの記事では、入籍日と結婚式を挙げた日にちが異なる場合について詳しくご紹介します。

入籍日と結婚式を挙げた日のどちらが正式な結婚の日にちなのか

結婚日の日付に明確なルールはありません。
戸籍上夫婦になったことを重視することもできますし、結婚式を挙げて周りから夫婦だと認められたということを重視することもできます。
つまり、結婚日は二人の好きな日にちにすることができるのです。

はがきに載せるべき日付は?

結婚報告のはがきには、結婚日を記載することが多いです。
場合によって日にちを使い分けることがおすすめです。
例えば、結婚式の写真を添える場合は、写真のイメージに合わせて、結婚式を挙げた日付を書きます。
一方で、結婚したという事実を報告する場合は、入籍日を書き込み、入籍したことを伝えます。

おすすめの結婚記念日の決め方とは?

  • 縁起の良い日

    日本では古くから占いによって「六曜」が定められ、縁起の良い日や悪い日があると言われています。
    「六曜」には、大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅があります。特に、大安の日は縁起が良いと言われており、結婚式や入籍日になることが多いです。

  • 思い出の日

    付き合った日や、出会った日、初めて一緒に旅行に行った日などの思い出の日を結婚記念日にする方も多いです。
    毎年の結婚記念日で、過去の思い出をいつまでも思い出すことができるのは良いですよね。

  • イベント日

    恋人にとって大切なビッグイベントであるクリスマスやバレンタインを結婚記念日にすることもオススメです。
    毎年のイベントが、より特別なものになりそうですね。

この記事では、入籍日と結婚式を挙げた日にちが異なる場合について詳しくご紹介してきました。
たとえ入籍日と結婚式を挙げた日にちが異なったとしても、なにも心配する必要はありません。
結婚の主人公はお二人です。
夫婦にとって一生の思い出となる結婚記念日は、最適な日にちを選択したいですね

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